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飛行機の操縦室一人はNGのルール化

先日、操縦室に1人は危険、さらに精神的疾患を患った経歴の人は要チェック、

パイロットのストレスは半端ではないということを書きましたけれど、どうやら

飛行機の操縦室に1人でいることはNGということがルール化されそうですね。

 

news.yahoo.co.jp

コックピット(操縦)に入るためのセキュリティチェックはかなり厳しく、

乗務員でも、その日の朝に決めた暗号を送ってからでないと入れません。

先日のフランスでのドイツ機墜落でもわかるようにコックピットの中からしか鍵を開けられないからです。

決めた暗号を送ったモノだけが、鍵を開けてもらえて入れるのです。

 

今回の事件は、それを逆手に取った事件でした。

つまり、機長といえども中から鍵を開けてもらえない限りコックピットに「入れない」ということでしたね。

コックピットに入る人間の精神疾患の病歴チェック等を厳しくするとともに、「1人ではコックピットにいられない」という状況のルール化は急務だと思います。