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いじめを学校に相談するときの心構え

以前、自分の子供がいじめられているかもしれないと気づいたときにどうするかということについて、このように書かせていただきました。

 

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そして、絶対にいじめを解決すると決意したら、具体的な注意点としてこのようにご紹介いたしました。

 

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毅然とした覚悟で、具体的にはいじめを客観化できるように交渉していくわけですが、注意していただきたいこととして「いじめを解決するのは学校であり、先生である」ということです。

 

ですから、学校の先生を敵にしてはいけないのです。あくまでも「ともにいじめを解決する協力者」になっていただくよう、親も努力します、先生にもご協力をお願いいたします、という姿勢をみせるほうが現実的です。

 

わが子が大変な目にあっている、学校の先生は気づいていないらしい・・・ということで腹立たしくなってしまう気持ちも理解できます。しかし、感情的になっても、また、先生を威圧しても何も良い結果は生みません。

 

ぜひ、この観点を持ちつつ、冷静に学校と交渉をしていただきたいと思います。