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子供が変わる魔法の言葉

Facebookのフレンドさんからご紹介された言葉です。

 

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私が生まれるずっと前 私は神と約束しました。
この時代のこの国の このお父さんとお母さんの子供として生まれること。

私が生まれるずっと前 私は神と約束しました。
この人と出会って この人と友達になり この人とケンカをして この人と一緒に過ごすこと。

私が生まれるずっと前 私は神と約束しました。
ここで泣いて ここで笑って ここで傷つき ここで癒され そして ここで死んでゆくこと。

私が生まれるずっと前 私は神と約束しました。あんなことや こんなこと そんなことや いろんなこと、
たくさん たくさん 約束しました。

なのに わたしは すっかり忘れていました。

私が生まれるずっと前 あなたと今 ここで出会う約束をしていたことを。

 

 

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はづき紅映さんという方の言葉というご紹介でした。

この言葉は、子供のみならず、親も変わるかもしれませんね。

 

 

「好きで産んだんじゃない」「誰が産んでくれっていった」

 

 

そんな思いのやりとりをしている親子が・・・実は、「私はお母さんの子供として生まれたいんです。よろしくお願いします」とお願いして生まれてきているとしたら・・・。

以前、胎内記憶を持つ子供たち、また、生まれてくれる前の記憶を持つ子供たちの言葉を聞いたことがあります。



「やさしそうだったから」

というのが、子供が母親を選ぶもっとも多い理由だったそうです。

この話を思い出すと、もっと子供たちに優しくしようと思うのです。