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できるわけがないとは思わない、私は起業家だから。

先日、いじめ反対運動に関して、

「できるわけありません」という現実主義者の方からコメントをいただきました。
被害者よりの意見を言うと、社会から変な目で見られて抹殺される・・・自分が遺族なら「泣き寝入り」を選ぶというコメントでした。

それは、本当の遺族でないから言える言葉だと思います。

私は何人かの遺族の方のお話しを伺う機会も、そして元いじめ自殺未遂者のお話しも、さらにいじめ自殺事件傍観者の話も伺ったことがあります。
決して「泣き寝入り」が現実的に賢い道などと思っていません。

また、私のブログでも書いたことがありますが、現実には自分の息子の件も含めてしっかりと「解決」をしています。

いじめ問題の一番の壁は、
このような「いじめをなくすことなんてできるわけがない」という一見大人ぶっている、あきらめの声です。

私はあきらめたくありません。

現実にいじめがない学校もあるし
イジメがない社会もあるし
いじめはいけないと声を上げている大人たちがいる。

いじめ問題研究の第一人者であるダン・オーウェルズ教授は
「一番大事なことは『大人がどうやってもいじめはなくならない』とあきらめないことです。子供たちはそういう空気をすぐに読み取ります。」とおっしゃっています。

私もそう思います。

そもそも、いじめ問題でなくても、仕事というものは理想や希望、志をもって成し遂げようという意志のもと不断の努力の上に成り立つものです。

・鉄がとぶわけがない

と思っていたら、いまだに飛行機は発明されなかったでしょう。

無理なことなんてない、すべては「思い」から始まるのだから。

きっと「いじめをなくすなんてできるわけがない」という方々は「できるわけがない」といろいろなことから逃げてこられたのでしょうね。

私はあきらめません。

子供たちが希望を持てる社会を何年かかっても作りたいと思います。