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桑田・清原 KKコンビに見る人間関係の法則

世間は、清原元プロ野球選手の話題で持ちきりですね。

薬物に関しては今更特段コメントする必要もないくらい「やってはいけないこと」ですし、
それでも私は清原亜紀さんのファンなので、これについてはもう触れたくない気持ちの方が強いので、
とっても厳しい道かもしれないけれど「不可能を可能にする男」としての復活を期待するということで
コメントを終えたいと思います。

さて、清原選手といえば、KKコンビ。

桑田元投手ですよね。

私も、甲子園、観てました。応援していました。

巨人問題、怒りました。

清原選手がかわいそう!!!って。

でも、何年もの時が経って、お二人が一緒に巨人のユニフォームを着てプレイしている姿には感動しました!(^^)!

今回の件で、桑田元投手が

プロ野球を引退してから、
「こういう噂があるけど、どうなんや。」

「こういうことは気を付けるべきなんじゃないか」

みたいなことを、清原元選手に、ことあるごとにお伝えして、

半ば小姑のようになり、

3年半前に

「もうかかわらんでくれ」

と言い渡されてからは音信普通ということでしたね。

ここには一定の「人間関係の法則」がある
と思うんですね。

「人間関係」を長続きさせるためには
「お互いが自立した」関係でないと
なかなか難しい・・・。

べたべたした関係は長く続かない・・・。

清原元選手のために、桑田元投手が、四六時中、心を砕いたり、電話をしてアドバイスするという状態で
もう依存の関係になってしまっているんですね(^_^;)

私はすべての人に幸福になってほしい

と思っているけれど、

相手が自主的に幸福になろうと行動してくれなければ難しい・・・

いつまでも人をおぶって生きてはいけないから。

なので、一生懸命「幸福になるためには」のヒントは与え続けますが・・・
それでも自分の足で立とうと思ってほしいなと思って伝えています。

冷たいでしょうか?

私は人間なので、こんなふうに人間関係を考えています。

でも・・・

それでも見守ってくれている存在もあるということを、多くの方に信じていただきたいな、と思います。

今回は、一つの詩をご紹介いたします。

マーガレット・F・パワーズ作の「砂の上の足跡」という詩です。
 
ある晩、男が夢をみていた。
 
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。
 
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。
 
どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。
 
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。
 
すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。
 
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。
 
すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。
 
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。
 
しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。
 
私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」
 
神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。
 
あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」

 

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