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兵庫・姫路市の中学教諭が「いじめ隠蔽」を指示?!

朝からこんなニュースが。

 
 
兵庫県で、部活動中にいじめによって怪我をした生徒に顧問が「階段で転んだことにしろ」と指示したそうです。
 
子供達は、教師のちょっとした言動にとても敏感です。
 
例えば、提出物を提出する際、先生が〇〇には「頑張ったね」と笑顔で提出しても、自分には真面目な顔で、「そこに置いておいて」と言っただけーとか。
 
そんな中、いじめで怪我をしたにも関わらず、
それを隠すように指示するなんてー。
 
こうして子供達の孤独感が深まっていってしまうんですよね。
 
こうして、隠蔽が明るみに出て、停職処分になり、世間にも騒がれることが当たり前になるといいなぁと思います。
 
また、家庭でできることとしては、忙しくても
子供達の話をよく聞いてあげることです。
 
我が家でも
「長縄の練習中、入るのに苦手だから練習しているのに、時間がロスした。」って言われたーという段階のことでも子供の話をよく聞き、
 
「そうだよね、苦手だから練習しているんだよね。」
 
と一度は受け止め
 
次に、
 
「先生は、〇〇は運動が得意だから期待したんじゃないかな、苦手だって知らなかったんだよ。」
 
と相手の気持ちも考えるように示唆をし
 
「でも、苦手だからそんなに速く入れないよねー。」
 
と再度寄り添うようにしています。
 
これ、実は教育指導の鉄則のアレンジです。
 
改善点を伝えるためには
 
まず、褒め
 
次に、改善点を伝え、
 
最後に褒める
 
と教えられています。
 
兵庫県、これを機会に隠蔽する教師が減りますように。