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自分が楽になった本♪

私の住んでいる町から車で20分くらいのところに、TSUTAYAとスタバのコラボ、スタバのコーヒ-を飲みながら、本を読んでいいですよ、というお店があります。

先週の日曜日、娘たちの塾の帰りに久しぶりにこちらによって、また、久しぶりにこちらで本を読みました。

これです。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 


実は、この本は2回目です。

一度目に読んだときは、「なるほど~」と感心しつつ、自分の今までの考え方とほぼ同じような・・・と思って、感覚的なものが「心理学」として認められていて安心したなという感じでした。

ところが・・・今回は、同じ内容なのに、砂地に水がしみわたるように私の心に入ってきて、
読み終わった途端、とても楽になっている自分がいました♪

アドラー心理学は、フロイトとは対極です。

☆自分がどうなりたいのか

という目的から考えるのですが、この目的が、「自分の思い込み」だったり「他者からの刷り込み」だったりすると、何となく居心地が悪いというか、「義務感」があって、心の底に「焦り」などが生じてしまうんです。

私の心、魂、が何を望んでいて、それを妨げているものがよ~くわかって、、とてもストンと楽になりました。

マーフィーの成功法則「引き寄せ」はすごいパワーがあって、本当に心が望んでいることから、自分が公言していることなど、本当に「引き寄せ」ますが、引き寄せたときに、「ちょっと違うな」感が出てきてしまうんですね。

ここやっかいです。

特に私みたいに少々「器用貧乏」の傾向があり、そこそこの成果を出せる人は、本当にやっかいですが、本当に望んでいることがわかるとすとんと楽になります。
ドラッカー好きな私は『成果』を出すことにも注力しがちで、成果を出す事は本当に大切なのですが、ここも微妙な刷り込みがあって、本来の魂が望んでいないところで成果が出ても、ちっとも幸福感が湧いてこない・・・んです。

ところが、この本を読んですとんと楽になりました。

これから、強みを発見して『貢献』をキーに頑張ってまいりま~す♪