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重度障害生徒に教諭が体罰

今日は、暑い中テニスをして、少々思考能力がない感じなので、のんびりと子育て息抜きブログを書こうかなと思っていたのですが・・・こんなニュースが飛び込んできたので、こちらをとりあげますね。

 

〈子育て息抜きブログはまた次回に♪〉

 

headlines.yahoo.co.jp

 

記事によりますと

 

関係者によると、男子生徒は4月以降、担任の男性教諭から手をたたかれたり、体を振り回されたりするなどの暴力を受けていた。また、一人で食事をするのが困難にもかかわらず、教諭から「給食を自分で食べろ。茶も自分で飲め」などとも言われていたという。

とあります。被害男児は、重度の知的障害があり、友達にLINEで相談をしていたところ、他の保護者がその内容を知り、事態が発覚したとあります。

 

また、

ほかにも同じ教諭から「投げ飛ばすよ」「泣かすぞ。腹立つ」などの暴言を受けたと訴えている生徒がいるという。

 そうです。

 

一般感覚からすると「本当にこんなことがあるか???」と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、実は、あります。

 

私が相談を受けた事例では拙書の中でも紹介していますが、「お前は馬鹿だなあ。馬鹿っていうことがわからないみたいだから、今日からこの子を馬鹿って呼ぼう。」と担任に言われ、PTSD不登校、転校へ至ったお子様がいらっしゃいます。

 

いじめ相談の現場から いじめられっ子を子供に持つ両親のための、いじめへの具体的対処法

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 熱心な先生がいる一方で、このような一般企業であったなら許されない言動をする先生がいることは事実です。

 

どうやら、大学を出てから、いきなり「先生」「先生」と言われ、教師の世界は管理職はいるものの、基本的には学級に入ってしまえば、自分の王国を築けるので、どうも外部からのチェック機能が働かないためかと思われます。

 

このため、私たちはこのような教師に対しては、指導、処罰を与え、「反省の機会」を与えようと活動をしています。そうすることで、しっかりとした先生たちを守りたいからです。

 

今後も、子供たちが希望を持てる社会の実現に向けて頑張ってまいりたいと思います。