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山形県天童市のいじめ自殺事件で教員に懲戒処分

山形県天童市のいじめ自殺事件で、教員に懲戒処分が出ました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000009-khks-soci

 

山形県天童市の天童一中1年の女子生徒=当時(12)=が2014年1月にいじめを苦に自殺した問題で、山形県教委は15日、適切な対応を取らなかったなどとして、当時の学級担任と、女子生徒が所属していたソフトボール部顧問を減給10分の1(3カ月)、学年主任と教頭を戒告の懲戒処分にした。4人はいずれも男性。」

 

とのことです。

 

今日、3月20日は、二年前都道府県レベルで初のいじめ防止条例が千葉県議会で可決されたと報道がされた日です。

 

 

私と、いじめから子供を守ろうネットワークの千葉代表は、この議案の勉強会に呼ばれて、

「いじめ隠蔽に対する処罰」のご意見をお伝えいたしましたが、残念ながら、この内容は盛り込まれませんでした。

 

しかし、その後の報道をみれば、いじめに対する放置、隠ぺいによって大事な命が失われています。

 

その中で、山形県の事例は、画期的だといえます。

 

今後は、この対応が『あたり前」になるよう、条例や法律に「いじめ放置、隠ぺいに対する処罰規定」を盛り込むことが大切だと思います。