いじめ根絶動画

2月のいじめ反対ピンクシャツイベントでこの動画を上映いたしますので、久しぶりに観ましたらなんと525764アクセス!
 
 
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スマフォ依存度チェック

本日は、スマフォ依存度チェックです(^.^)

 

私は、全国webカウンセリング協議会のネットいじめ対応アドバイザーです。

今日は、そこの資料から、スマフォ依存度チェックをご紹介しますね(^.^)

 

下記の項目に幾つ当てはまりますか?

 

1、効き手と逆の手でもスマフォを使う

2、カバンにはいつも充電器を入れている

3、圏外になると不安になる

4、最近すぐに電池切れになる

5、フィルタリングを設定していない

6、家にスマフォを忘れたら必ず取りに変える

7、ネットで知り合った友人が5人以上いる

8、キー操作ロックを設定している

9、スマフォを握ったまま眠っていることがある

10、食事中でもスマフォを手放さない

11、歩きながら、自転車に乗りながらスマフォを操作する

12、50以上LINEグループがある

13、毎日3時間以上はスマフォを使う

14、自分の部屋でスマフォは利用する

15、ネットにつなぎ過ぎて、速度制限がかかっている

16、バイブが震動していないのに、メッセージが来たと勘違いすることがある

17、授業中でも隠れてスマフォを使用する

18、お風呂やトイレにもスマフォを持ち込む

19、アプリを50以上、インスト―ルしている

20、SNSを必ず毎日チェックする

 

0⇒スマフォ依存度0%

1~2⇒スマフォ依存度10%

3~4⇒スマフォ依存度20%

5~6⇒スマフォ依存度30%

7~8⇒スマフォ依存度40%

9~10⇒スマフォ依存度50%

11~12⇒スマフォ依存度60%

13~14⇒スマフォ依存度70%

15~16⇒スマフォ依存度80%

※判断力が鈍り、感情のコントロールが困難になります。スマフォが原因で人間関係に深刻な被害を引き起こすレベルです。

17~18⇒スマフォ依存度90%

※睡眠不足、視力低下、学力低下、注意力散漫等の被害が出るレベルです。精神的にも不安定になり、私生活にも支障をきたします。事件や事故に巻き込まれる可能性もあります。

19~20%⇒スマフォ依存度100%

※禁断症状が出て、入院が必要な状態です。うつ病パニック障害、自立神経失調症などを引き起こすこともあります。人生において取り返しがつかないことをしてしまう可能性もあります。

 

たかがスマフォ、されどスマフォ。

 

機器はあくまで人生を豊かにするものです(^.^)

使われないように注意したいですね。

 

スマフォ長時間利用―体力、依存について

スマフォやゲームにはまっていると、外で遊んだり運動したりする機会も少なくなり、骨や筋肉の発達にも影響が出てきます。また、体力不足にもなり、すぐに疲れやすくなってしまいます。

 

 また、スマフォや使えないと禁断症状でイライラしやすくなる人が増えています。

依存症になってしまうと、勉強中にも不安に駆られて勉強に集中できなくなり、お風呂やトイレに持ち込んでまで使用するようになってしまいます。食事中もスマフォ片手にご飯を食べるようになり家族との会話も次第になくなっていきます。

 最近、女子大生がスマフォを片手に自転車を運転して、老女にぶつかる事故<事件>がありましたが、自転車に乗りながら、歩きながらに何の抵抗もなくなり、事故を起こすケースも増えています。

広島市のいじめ自殺事件に思う

今日もこんなニュースが飛び込んできました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

年間を通じ、休憩時間から授業時間、さまざまな機会に「きもい」などの悪口を言われていたようです。

 

「いじめはなくならない」という方に問いたいことは、大人の社会で悪口を四六時中言われるということは、まかり通りますか?ということです。

 

そんなことをしたら、社会では通用しないのです。

 

ですから、子供時代にそうしたことはいけないということを「徹底的に」子供に指導すべきだと思います。

今いじめている君へ

「感情のままに、相手をいためつけたり、悪口をいうことは動物と同じです。人間には、相手を思いやる気持ち、自律心という尊い属性があるのです。自律心、自制心のない人は、大人になっても出世はしないし、成功もしませんよ。」

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スマフォの長時間利用による社会的スキルの低下

 アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学教授であるパトリシア・グリーンフィールド博士は、「他者の感情を理解する能力の低下」はスマフォやコンピュータ-の使い過ぎによる代償の一つだと述べています。

 しかし、数日間、電子機器の使用を停め、他社とのリアルなコミュニケーションを取るようにすれば、社会的スキルが向上するという研究結果も発表されています。

 

スマフォ依存集中力への影響は?

 Pew Internet Project が College Board the National Writing Project と共同で行った調査委寄れば教師2462人のうち、およそ90%が、デジタルテクノロジーは「集中力」の持続時間が短く、注意散漫になりやすい世代」を創り出していると回答しています。

 

 また、Common Sense Mediaが、教師695人を対象にお庫合って調査では、うち71%が、テクノロジーが生徒たちの集中力持続に及ぼす悪影響は「ある程度」または「多く」見られると回答しています。

 

 うち、60%は、生徒たちの文章力及び、顔を合わせてのコミュニケーション能力が落ちる原因となっているとし、ほぼ半数の教師はクリティカルシンキング及びsyukudaiを終わらせる力にも悪影響を及ぼしていると答えています。(The New York Times記事)